
どうも。LaFです🐈
僕が自己満足で綴る
LaFの綴りvol.2です。
今日はトレードにおいて
重要視すべき「感情」について
お話していこうと思います。
いきなりですが1つ質問。
「あなたは自分の感情に目を向けていますか?」
人間であれば、怒り、喜び、悲しみなど
感情を抱くことは至極当然です。
しかし厄介なのが
感情の起伏というのは
無意識的に起こるということです。
トレードを行っている際にも
感情というのは刻一刻と揺れ動きます。
・ポジションを持つときのハラハラ感
・含み損を抱えた時の恐怖
・利確するタイミングの躊躇 など
どれも心当たりある方が
多いのではないでしょうか?
今こういった視点で感情を把握すると
簡単に感情を見ることができますが
日常生活の中で、感情に目を向けるには
それなりに意識を向ける必要があります。
そうしないと無意識的に発生する
感情に目を向けることができないからです。
トレード中に感情が
揺さぶられないようにすることは
資金管理と同等レベルで重要です。
ですが多くの場合、感情は
知らぬうちに揺さぶられます。
そこで感情を揺さぶられないよう
自分自身で把握する方法として
「トレード中の感情を記録する」
という方法が有効です。
トレードノートのような形で
取引の記録を取っている方は
多くいると思いますが
トレードをする際の感情を記録している方は
少ないのではないでしょうか?
例えば、ポジションを持つとき
どういった根拠で取引したのか?
ということと同時に
ポジションを持つときの
感情を記録していきます。
ドキドキしながら取引した。
自信に満ち溢れていた。
やけくそでポジション持った。
みたいな感じに端的でもいいので
その当時どのような心境だったかを
記録しておくことが大事です。
そうすることで取引を
後から見返した際に
どんな根拠で取引したのか?と同時に
どんな心境で取引したかという
その当時のトレード雰囲気を
再認識することができます。
すると、良くないトレードや
良かったトレードの際に
一致する感情が出てくるはずです。
そうすれば後は、良くないトレード時の
感情の際は取引を控え
良いトレード時の心境を
常に心掛けるように意識することが
できるようになり始めます。
これを継続していくことで
習慣化され、無意識的に感情を
コントロールすることができます。
トレードにおけるメンタルコントロールは
このようにすることで行えるので
次に取引をする際は
「感情の記録」も忘れずに
行うようにしてみてください。
では今回はこのあたりで
失礼します🐾。
LaF

