
どうも。LaFです。🐈
僕が自己満足で綴っていく
LaFの綴りvol.1です。
今後普段の記事とは一風変わった
僕が書きたいことを書くという
綴り形式の記事を書いてみようと思います。
お時間に余裕のある方は
ゆっくりコーヒーでも飲みながら
ご覧いただけると嬉しいです🐾
僕は普段テレグラムで
FX、BOの配信を行ったり
公式LINEでいろんな方と
交流やディスカッションを
日々させていただいております。
やり取りを行う中で
たくさんの質問を頂くのですが
結構な頻度で
「LaFさんは為替(投資)で
生計を立てていますか?」
という質問を頂きます。
今回はその質問に対する
アンサー記事のような感じです。
僕の主観や価値観
考えが垣間見える内容なので
賛同いただけないこともある
ということは承知の上で
綴らせていただきます。
結論から言うと
僕は為替で生計を立てられるが
立てていません。
為替の世界に足を踏み入れる
多くの方がおそらく一度は
「これ1本で専業で」や
「1発ドカンと」という気持ちを
抱いたことはあると思います。
もちろん為替の世界で
専業で活動されている方や
数回の取引を行い
数百、数千万円の利益を出す
トレーダーの方もいるのは事実です。
ただ、これらの結果は
並大抵のことではありません。
僕を含め、一般の方は
なかなか達成するには
難易度の高い話です。
では何の部分が
難易度を上げているのか?
僕の考えとして
普通の生活では手にできない
大金を管理しなければならない
という部分にあると思います。
年収1000万円のお仕事を
されている方だと
1000万円という金額は
馴染みのある額です。
しかし年収の大体の平均値は
「430万円前後」というのが
データとして出ています。
このデータを基にすると
1000万円を稼ぐには
単純計算で3年弱
かかるということになります。
為替の世界で取引を行い
1年間で1000万円の
利益を出せたと仮定してみましょう。
通常の3分の1の期間で
1000万円の利益を出せた
この結果を出せた時、あなたは
どのような感情を抱くでしょうか?
嬉しい、幸せ、すごいという
高揚、満足、幸福、感激、期待、安心
という正の感情を抱くでしょう。
ただこの感情の裏には莫大な
不安、恐怖、欲望、空虚など
負の感情が存在しているはずです。
人間は正の感情と負の感情を
常に両方持ち合わせていて
その場面ごとに表面に出る
感情が変わっていると
僕は思っています。
つまり利益が出た時
正の感情は表に出る反面
負の感情が裏に存在し
その場面では出てこないですが
逆に1000万円の損失が
出てしまった場合は
負の感情が全面に出ます。
この感情の揺さぶりが
なぜ起こってしまうのか?
それは為替の世界で
ご自身のお金を扱い
管理しているからです。
専業トレーダーを目指し
意気揚々と為替に挑むも
損失により自身のお金が
どんどんと減っていく
現状を目の当たりにしてしまうと
感情が揺さぶられます。
感情の揺さぶりは
毎回の取引にも必ず作用し
何かしらの影響を与えます。
含み益が出ているときに
ここが最高の利益額かも!
と早めの利確
含み損が出ているときに
待っていれば戻るはずと
持ち続けた結果のロスカット
これらは感情の揺さぶりが
判断に影響していることで
起こっている事象です。
トレードルールに則り
取引を行えばリスクリワードを考え
上手く立ち回れるはずですが
いざ実際に行ってみると
何らかの感情が作用し
思うようにポジションを
コントロールできない。
全ての元凶には
普段ではあまり考えられない
金額を扱っていることがあると
はじめに述べました。
1回の取引で100円程度の
値動きなら見ていられるが
10万円、100万円を超えると
少しハラハラしてきて
決済の際に少し
迷いが生じてしまう
これが感情の揺さぶりです。
ならばどうすることで
感情の揺さぶりを
小さくすることができるのか?
1つは為替で扱う金額を
自身が扱える金額にすること。
そしてもう1つが
為替以外に収入源を持つことです。
1つ目に挙げたものは
為替の世界に参入する際の
期待感を無視しているので
今回は割愛します。
僕が今回の記事で
言いたかったことは
「為替以外の収入源が大事」
ということです。
(前置き長くてすみません。。。)
僕は冒頭で
為替で生計を立てたられるが
立てていないと言いました。
これはエンジニアや
その他のお仕事を
頂いたりしているため
為替以外にも
収入源があるということです。
また為替で生計を
立てることは可能ですが
生活に充てるお金は
全て為替以外の収入源のものを
充てるようにしています。
為替で得た利益は
旅行に行ったりする際に
充てるくらいで
日々の生活に必要なお金には
為替のお金を
使わないようにしています。
僕も1人の人間なので
トレードを行う時は
感情が揺さぶられます。
ただし為替のお金を
生活費に充てなくとも
他の収入で生計を
立てることはできるため
その安心感から
感情の揺さぶりは小さいです。
もちろんここで
「大きな資産があるからでしょ?」
「為替以外の収入がなくなったら?」
という意見が出てくると思いますが
これは今回のお話とは
論点が少し変わってくるので割愛。
専業トレーダーは
誰もが一度は夢見ますが
想像を絶する厳しさです。
そのため他に収入源を作り
安心感のある生活の中で
為替に挑むのが良いのかなと
僕は結論付けています。
最後に僕の言いたかったことを
簡潔にまとめてこの記事を
締めくくろうと思います。
・為替以外にも収入源を確保する大事さ
・別の収入源があるという安心感は絶大
・どうすれば感情が揺さぶられないか?
まだまだたくさん
お話したいことはありますが
長くなってしまいそうなので
今回はこの辺りで失礼します。
LaF

